口腔ケア研究所について

大切な家族の
「お口の健康」を守るために

口腔ケア研究所とは

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犬や猫がいつまでも健やかに生きるためには、「お口の健康」が欠かせません。

私たちは、犬猫の口腔ケアが一般的でなかった2000年以前から、いち早くその重要性に着目し、長年にわたり研究と啓発活動を続けてきました。

こうした長年の取り組みのもとに設立されたのが「口腔ケア研究所」です。 私たちは、“チャレンジ20 ― 犬と猫が20歳まで健康に生きる社会の実現”を目指し、日々お口のケアを通じた健康寿命の延伸に取り組んでいます。

犬・猫の口腔ケアの必要性

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犬や猫の多くは、3歳を過ぎるとおよそ8割が歯周病に疾患していると言われていますが、近年では1歳以上の9割の子が何らかの口腔トラブルを抱えているとされています。

歯垢や歯石の蓄積は、口臭だけでなく歯周病や全身の健康にも影響を及ぼすことが知られています。
しかし、毎日のデンタルケアを習慣づけることで、そのリスクは大きく減らすことができます。
口腔ケア研究所では、犬や猫が無理なく続けられるケア方法や製品開発を通して、飼い主とペットが一緒に“楽しく続けられる口腔ケア”を提案しています。

私たちの取り組み

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私たちは「ハノケア」ブランドを中心に、
犬猫の口腔環境をサポートする
多彩な製品を提供しています。

また、ペットサロンやトリマー向けのセミナー活動を通じて、
専門的な知識と技術を広めてきました。

これまでに全国で7,000名以上の「マウスケアメンター」が誕生し、
各地域で口腔ケアの大切さを伝える担い手として活躍しています。

これからも私たちは、
「口腔ケア研究所」を通じて、
ペットたちの健康と笑顔を守り続けます。

商品開発

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製品開発においては、私たちが長年培ってきた口腔ケア研究の成果を基盤に、毎日安心して使い続けられることを最優先に取り組んでいます。

マウスクリーナーシリーズをはじめとする製品は、犬や猫、そして飼い主様にとって負担の少ない設計を追求し、日々のケアを「安全に、楽しく、そして無理なく続けられる」ことを大切に、独自の視点で開発しています。

また、全国のペットサロンを対象としたセミナー活動を通じて、口腔ケアに関する正しい知識と技術の普及に努めるとともに、現場で得られる実践的な声を次世代の製品開発へと反映しています。
研究・教育・製品の三軸から、犬猫の口腔健康を総合的に支えることを目指しています。